平丸陽子 個展 「香る頃」

gallery to plus 企画展

■ 開催日 :2017年9月22日(金) ― 10月1日(日)

■ 開催時間:平日 14:00 ― 20:00

       土日 11:00 ― 20:00

■ 休廊日 :会期中無休

■ 入場料 :無料

■ 内容:紙、油彩、オイルパステル

平丸陽子は、呼吸をするかのように色彩を支持体に埋めていく。

赤、桃色、黄色、灰色、水色。絵の具で埋め尽くされた彼女の絵からは、体温を感じる。

公園で日光浴をした時のような、四季を皮膚で感じる心地よさ。

晴れた日、肌寒い日、暑い日、雨の日、静まりかえった夜の風。

視覚ではなく肌で感じる温度を色に込めているようだ。

普段は目の粗いジュートという麻布にオイルバーで色を埋めるように描いているが、今展では初の紙作品のみの展示を行う。

紙と油彩のマチエールは平丸陽子にどのような化学反応を起こさせるのか。新しい表現の数々をぜひご覧ください。

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甘い言葉

甘い言葉

平丸陽子 yoko hiramaru

1979年 埼玉県生まれ

2002年 東京造形大学絵画科卒業

個展

appel,フタバ画廊、遊工房アートスペース、たましんギャラリー など

グループ展

三菱電気infoギャラリー、東京ワンダーサイト、

大阪アートカレイドスコープ、Studio ZOU、

ヤドカリトーキョー、凹地 など

受賞歴

FACE展・ 損保ジャパン日本興亜美術賞展(2016,2017)入選

収蔵

公益財団法人たましん地域文化財団

ひみつ

ひみつ

香る頃

香る頃