口に含むとシャンパンのような爽やかでまろやかな発泡感を楽しめるスパークリングタイプの日本酒。
飲みやすさもあり、若い女性を始め今まで日本酒に親しみがなかった層に向けても訴求力がある酒類です。現在、日本では約100銘柄が作られており、出荷量は毎年伸びているのだとか。

大信州 純米吟醸スパークリングは、香りも良くすっきりしていて料理にも合わせやすいのでオススメの一つ。しっかりとアルコール度数は16%あります。

八仙の試験醸造酒(prototype)は、白麹を使用した甘みがあり、アルコール分も抑えめで飲みやすい。雪が舞うような綺麗な濁り酒の芳醇な香りとほどよいシュワシュワ感がリラックス効果を生むよう。

しかし、開栓にはご注意を。購入後は数日間冷蔵庫で安静にして、そっと空けないとすごい勢いで吹き出すことがあります。

今年のお花見は、シャンパングラスにスパークリング日本酒で注目間違いなし。
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