ハッカソンとは、参加者がテーマに対して、決められた時間で自身のスキルを使いアウトプットを生み出す参加型イベントです。茨城県北地域の自然・産業・文化の調査・視察などを通して、この地域の特性を理解し、そこから得られるインスピレーションを元に作品のアイディアを創出、さらに試作制作までを参加者による協働の中で行います。アートハッカソンを通じ、多様な才能をもつエンジニアやデザイナー、企業の技術等が有機的に結びつくことで、新しい表現の可能性をもたらし、地域にエネルギーをもたらす新しいコミュニティと継続的な共創の基盤を形成します。審査会で選出されたチームは、芸術祭の公式参加アーティストとして作品展示を行います。申込みはWEBからのみ受け付けています。

参加希望お申し込み受付:10月6日(火)18時締め切り

10月24日ー25日@茨城(アイディエーション) 11月7日ー8日@東京(プロトタイプ制作) 11月12日(審査会)

 

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多様化する芸術表現の可能性を、より広げていくにはどうすれば良いだろうか?

ファインアート、メディアアート、コミュニティアートといった従来の分類は無効化し、デジタルファブリケーション、バイオテクノロジーといった先端テクノロジーと結びつき伝統を革新する新しい表現が次々に生まれている。

2016年に茨城県で開催を予定している(仮称)県北国際アートフェスティバルでは、ジャンルを超越したアート表現の創造に挑戦。日本で初めて、ハッカソンを通じて生まれたチームを公式アーティストとして芸術祭に招聘する。

会場となる茨城県北部は、視界一面に広がる色鮮やかな海と自然豊かな山が共存。近代鉱工業の発祥地であると同時に、日本近代美術に功績を残した岡倉天心が移り住んだ場所でもある。自然・産業・文化それぞれの側面で独自の世界が築かれている土地だ。

アーティスト、エンジニア、研究者、デザイナー、伝統工芸職人、起業家、地域住民たちとのジャンルを超えたコラボレーションを通して生まれる新たな芸術表現の可能性を、芸術祭を通じて世界に発信していきたい。

お申し込み先:http://www.kenpoku-arthackday.com/#home-section

 

弊社は、2016年に茨城県で開催を予定している(仮称)県北国際アートフェスティバルのマネジメント業務に携わっております。