鞍掛 純一 展

gallery to plus 企画展

■ 開催日 :2015年12月4日(金)― 12月13日(日)

■ 開催時間:13:00 ― 20:00(最終日18:00まで)

■ 休廊日 :2015年12月8日(火)

■ 入場料 :無料

■ オープニングレセプション :

2015年12月4日(金)18:00 ― 20:00

■ 内容:彫刻、金属

鞍掛純一は日本大学芸術学部美術学科で教鞭をとる傍ら、彫刻家として活躍している。
金属は触るとひんやりしていて、時によっては触る者の温度を奪うが、彼の作品は、見る者の心に温かさを与えてくれる。
そして、まるで今にも動き出しそうである。
大きな金属の塊も、ベンチやバスタブも、動物たちも、見る者に話しかけてくるようだ。
「ねぇ、ねぇ、ちょっとおいでよ」「次、どこ行くの?」
まるで手招きされているかのように、目が合い、心をわしづかみにされる。
それは物語の登場人物なのか、あるいは作者自身なのか、そこには残留した思念が漂い、カタチになる。

 

鞍掛 純一
彫刻家
1967 東京生まれ
1990 日本大学芸術学部美術学科彫刻専攻卒業
1992 日本大学芸術学部芸術研究所修了

個展
1994 ときわ画廊
1995 愛宕山画廊
2002 ギャラリー21+葉
2004 ギャラリー4GATS
2005 ギャラリー21+葉
2008 ギャラリー21+葉「継続する意志-vol.20 鞍掛純一展」
2010 プラザギャラリー
2011 Chika Ecoda
2012 「かたちの生む方法」日本大学芸術学部ギャラリー棟/A&Dギャラリー/chika ecoda
2013 「過透明な景色の中に」TOKYO ART MUSEUM

グループ展
1988 金沢彫刻展
1991 55回新制作協会展 [-’05](東京都美術館)
1993 現代彫刻展(金沢市庁舎)[’95]
1994 11回彫刻新鋭展’94(ギャラリーせいほう)[’00]
1998 淀井彩子.鞍掛純一展(ギャラリ-ブロッケン)
2000 monads 2000 (Galeria d`art zero SPAIN、ギャラリーブロッケン )
2001 JAPAN KOREA AMERICA展(新井画廊)
2003 誰でもピカソ!? とんでもない!(ギャラリー21+葉) [’04]
2004 彫刻百人展(牧丘芸術の丘)
2006 大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2006(十日町市)
2007 ART KAWASAKI 2007
2008 柳瀬荘アート・教育プロジェクト[’08,’09,’10’,11′] (東京国立博物館 柳瀬荘)
2009 大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2009(十日町市)
2010 20人の作家による“手で見る造形展” ギャラリーTOM
2011 KURA+KURA AO(青山)
2012 大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012(十日町市)
2013 瀬戸内国際芸術祭2013夏
2014 淀井彩子・鞍掛純一のいろとかたち(ギャラリーブロッケン)
静物/彫刻 オブジェと置物の間隙に(galerie S)
2015 大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2015
星と森の詩美術館(十日町市)
N+N展(練馬美術館)
練馬区立緑の森緑地 作品設置

 

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